体験航海及び一般公開がありました

体験航海は事前応募が必要なのですが、今回晴れて当選したため、初めて護衛艦に
乗ることになりました
ドキドキです。。。
出港時刻は午前9時半。
但し、出港の30分前までに乗艦しておく必要があるとのことでちょっと早めに行きました。
しかし、早くもすごい人・・・
今回体験航海で乗艦するのは、「きりさめ」です。
出港までブリッジ(艦橋)にいましたが、多くの人が詰めかけて、さながら満員電車の
ようでした。
定刻の9時半、出港のラッパが鳴り、いよいよ出港です
初めて別府湾を航海します。
洋上からは、勤務先のAPUを遠くに見ることができました
(写真中央右寄りの、山の上にうっすらと見えるのが大学です)

航海時間は1時間半。
私はおのぼりさんの如く、一人で艦内をグルグル廻って見学しました。
この「きりさめ」は、哨戒ヘリコプターも搭載しているため、ヘリコプターの見学も
できました
コックピットに入ることもできました

この他に、自衛隊の「起床」、「食事」、「国旗掲揚」などのラッパの演奏披露
などもあり、思わず見(聞き?)入ってしまいました。
1時間半はあっという間に過ぎました
入港の際、ブリッジでは皆双眼鏡を覗いて、入港の準備に忙しそうでした。

一方、艦首でも同様に皆入港の準備をしていました。

そして午後はもう一隻の艦、「ありあけ」を見学しました。
こちらには夫の知人がいらっしゃるとのことで、士官室に入れていただきました
また、艦内を案内していただいたり、ミサイルや魚雷などについても詳しく教えて
いただきました。
CIWSという1分間に4,500発も弾が出るマシンガンがあると聞きびっくりです
体験航海や一般公開を通じて、私たちが日々安心して生活を送れるのも、こうして
日本を周辺の脅威から守ってくれている自衛隊員のおかげなのだと、改めて痛感
したのでした。
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